1月20日に記者会見を行い、1月27日に行われる解散総選挙について、
国民民主党に公認申請を行なっている経緯と私の考えを述べました。
■ 私が挑戦する2つの動機
● 「生活実感」と政治の乖離
私は2017年の衆議院議員選挙に落選した後、政党政治から離れ、
地域で事業を経営し、働く者として政治を外から見てきました。
インフレによるコスト高や生活の苦しさを日々痛感しています。
「政治家が想像している以上に、今の暮らしは厳しい」
その現場の声を届ける必要があると強く感じていました。
● 「新しい選択肢」の提示
これまでの二大政党制を目指す野党政治や、
業界団体の護送船団で政権を維持する与党との対立構造では、
多様な民意を十分に汲み取れないと感じています。
国民民主党の掲げる「対決より解決」という姿勢は、
今の時代に必要な現実的な選択肢です。
私たちの地域から、新しい政治の流れを作っていく決意です。
■ 記者会見で述べた主な考え
- 社会保険料の軽減による、働く世代の手取り増加
- 電気代の引き下げ、ガソリン税の暫定税率廃止
- 消費税を一律5%へ引き下げ、インボイス制度の解消
種々述べさせていただきました。
いよいよ活動のスタートです。